プロフィール

【コンセプト】

「声と言葉で世界を創る」 「言葉を体感する! 聞こう!感じよう!生のエネルギー!」

あかつきのパフォーマンスは、豪華なセットも照明も必要としません。
あるのは、椅子一脚と扇子一本、そして「言葉」の力だけ。
観客の想像力と共鳴し、どんな場所も一瞬にして鮮やかな劇場へと変貌させます。

「言葉は“息”である」 私たちが発する言葉は、生きた呼吸そのもの。
息を使い、言葉を生物のように、声を筆のように、何もない舞台空間をキャンバスとして物語を描いていく。
観客が物語を「耳」で聞くだけでなく、全身の皮膚で「体感」する――
そんな圧倒的な生のエネルギーを追求しています。


劇団シェイクスピア・シアター出身 2000年入団。演出家・出口典雄氏に師事し、明晰なセリフ術と、俳優の肉体のみで空間を支配する「素舞台演出法」を徹底して学ぶ。

2009年の退団後、フリーの表現者として独立。太宰治『電話をする女』『葉桜と魔笛』、シェイクスピア作品の抜粋『バルコニー』などを代表作に、場所を選ばない巡業スタイルを研究。

現在は、2026年の通年プロジェクト「シェイクスピア・プロジェクト」に注力。
一年をかけて一本の上演作品を練り上げる過程を公開しながら独自の表現世界を研鑽し続けている。
[団体紹介資料(PDF)ダウンロード]

「語り芸」の探求と継承 近年では、表現探究のため「講談」の技法を導入。日本の伝統的なリズムと出口流シェイクスピア台詞メソッドを融合させた、独自の作品のスタイルを研鑽中。


朗読教室(講師名:赤月 暁光)
「言葉と体の一致」をテーマに、身体を動かしながらトレーニングする発声法を指導。
物語の文章をフィーリングで理解するだけでなく、文章の構造、文脈を「体」で捉える独自のメソッドは、表現の向上はもちろん、健康維持や心身のコンディショニングを目的とする方々にも、人生の新たな楽しみとして支持されています。

学校向けワークショップ 演劇部や国語教育の一環として、シェイクスピアを題材にした表現力を高める出張指導を実施。
[演劇部向けワークショップ詳細はこちら]
[WS:PDF資料]


Classic Musical Love: 1920年代〜60年代のミュージカルを愛愛好。特に Julie Andrews, Fred Astaire, Rodgers & Hammerstein II 愛好。

西洋占星術・タロット: タロットカード・ルノルマンカード・オラクルカード、西洋占星術、数秘術なども愛好。

他:工作・縫物・イラスト(ものづくり関係)、着物

あかつきの日常的な試行錯誤や、創作の舞台裏は以下のプラットフォームで共有しています。

[note] / [Patreon]
2026年は一年をかけて、上演作品を練り上げる「シェイクスピア・プロジェクト」を進行中。日々の稽古記録や、これまでの歩みを綴った「あかつき演劇史」、夢日記など更新しています。
※Patreonでは、定期的に実施している撮影公演の本番動画や、アフタートーク等の限定コンテンツを配信しています。

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